2006年9月17日 "認められる人" 創世記41:37-45
 신복규    | 2006·09·16 16:50 | HIT : 6,362 | VOTE : 526 |
聖書の人物の中、環境があまりよろしくない家庭で育った若者がいます。彼は腹違い10人の兄さんと一人の弟がいましたが、妬みと葛藤の中で幼い時代を過ごしました。そしてお兄さんたちに憎まれ、穴に投げられたりして、結局には兄弟たちの人身売買によってエジプトに売られてしまいます。故郷とご両親のそばを離れ、異国で奴隷として生きていたのです。

そして、罪をかぶらせ監獄まで行きました。彼は不幸な環境で、絶望するしかない環境で生きていたのです。

しかし、彼は不幸ではなかったです。彼は絶望しなかったし、試練に屈服しなく、むしろ成功的な生を生きていたのです。彼はその頃強大国だったエジプトの総理になりました。彼の名前はヨセフです。

1.ヨセフは周辺の人々から認められる人でした。
ヨセフがお兄さんたちに憎まれてエジプトに売られパロの廷臣で侍從長のポティファルの家に仕えたのです。ポティファルはパロ王の高い職位にある侍從長です。ヨセフはそこで認められたのです。創世記39:4に、それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。

どのような人でも自分の所有を人に簡単に任せることができないです。ところで主人であるポティファルはヨセフを全面的に信頼してすべてを彼に委ねたのです。6節を見てください。彼はヨセフ の手に全財産をゆだね、自分の食べる食物以外には、何も氣を使わなかった。

主人がどれくらいヨセフを信任しかを表しています。自分の食べる食べ物を除いたすべてのものを任せたのです。すごい信任ですね。

ところで、ヨセフにまた他の試練が訪れて来ます。ポティファルの妻の誘惑がありましたが、それを受け入れなかったので、その妻はヨセフを強姦犯にして監獄に入れてしまいます。

皆さん!考えて見てください。その頃の情況で見れば、奴隷が主人の妻を犯そうとしたら、監獄に入れるだけではなく、死刑をするのが当然です。ところで、ポティファルが自分の妻をよく分かっています。それでヨセフを殺さないで,監獄に閉じこめるようになったのです。

ヨセフは悔しい思いをし、監獄に閉じこめられますが、その監獄でも認められます。
創世記39:22-23に、22それで監獄の長は、その監獄にいるすべての囚人をヨセフの手にゆだねた。ヨセフはそこでなされるすべてのことを管理するようになった。
23監獄の長は、ヨセフの手に任せたことについては何も干涉しなかった。それは主が彼とともにおられ、彼が何をしても、主がそれを成功させてくださったからである。

ヨセフの身分はどんな状態ですか。囚人です。それにもかかわらずヨセフは刑務所所長にも認められました。彼は、その監獄にいるすべての囚人をゆだねられ、ヨセフはそこでなされるすべてのことを管理するようになったのです。そして、ヨセフの手に任せたことについては何も干涉しなかった。。ヨセフはエジプトに売られて来て、自由のない奴隷です。刑務所に閉じこめられた囚人としての身分だったが,いつも周りの人々から認められる人でした。

ヨセフがこんなに周りの人々から認められる秘訣は何でしょうか。彼の誠実です。与えられた仕事に最善をつくして仕えた結果です。

成功した人々の生涯を見ると、彼らの共通点の一番目は、誠実さです。いくら知識があって、経験が多く、卓越な能力があっても誠実が兼備されなければ、結局は崩れてしまいます。時を待ってまじめに働く人は神様に認めら、人々にも認められます。

愛する皆さん。今日、私たちはいかがですか。現在、自分がいるその場所で認められていますか。皆さんの家庭で、ご両親に、妻に、ご主人に認められていますか。教会で執事として、教師として、呼ばれていますが、職場で、学校でも信じるクリスチャンとして認められていますか。

世の中人々は、私たちがどのように生きているか関心を持ちます。少なくともテキストに登場するヨセフは主人と刑務所所長などの周り人々に認められる人でした。愛する皆さん。ヨセフのように神様だけではなく、人々にも認められる信仰者になりましょう。

2、周りの人に祝福を与える人です。
ヨセフの生涯をじっとのぞき見れば、自分一人だけ幸せになろうと努力した人ではないです。ヨセフは他の人々に恵まみを与える人生でした。

創世記39:5主人が彼に、その家と全財産とを管理させた時から、主はヨセフのゆえに、このエジプト人の 家を、祝福された。それで主の祝福が、家や野にある、全財産の上にあった。

神様がいつからポティファルの家に祝福なさったと言いますか。ポティファルが自分の家と全財産とを管理させた時からだと言います。それだけではなく、主はヨセフのゆえに、このエジプト人の家を、祝福された。と言っています。ポティファルの立場からみると祝福の人が自分の家に転がって来たのです。

ヨセフが監獄に入れらた時も同じです。創世記39:23に、監獄の長は、ヨセフの手に任せたことについては何も干涉しなかった。それは主が彼とともにおられ、彼が何をしても、主がそれを 成功させてくださったからである。

監獄の長は、ヨセフの手に任せてから、主が彼とともにおられ、ヨセフが何をしても、主がそれを成功させてくださったのです。だから、監獄の長はヨセフのゆえに祝福されたのです。

今日私たちが読んだ創世記41章に、ヨセフがエジプトの総理になります。どうしてそのようになりますか。7年間の豊作の後に来る7年間の飢饉を備えるためにです。結局、ヨセフのためエジプトの民はもちろん、自分の家族や全世界の人々が7年間の飢饉の中で、生き延びることができたのです。

皆さん。
監獄に閉じこめられていた囚人が君主である王の夢を一回解かしたと言って総理になれるのでしょうか。常識的には臣下たちの反対がすごかったと思います。しかし、驚くべきなことは、聖書を見ると、ヨセフを総理に任命することで誰も反対をしなかったことです。神様の介入と働きをなくてはこんな奇蹟が起きるはずはないです。

神様の御心を成し遂げるため、神様はヨセフに多くの苦しみを与えましたが、このように奇蹟も起こしてくださったのです。

皆さん。
ヨセフは行く所ごとに、人々をいかして、祝福を与えたのです。祝福の源になったのです。
彼は、祝福の通路になる人生を生きてきたのです。他の人々を幸せにする人生だったのです。
私は、このようなヨセフの人生が私たちの人生になってほしいです。

神様は世の人々を愛します。すべての人々、すべての民、すべての民族たちがご自分の愛の中に帰って来るのを待っています。神様は私を通じて、我が家庭を通じて、我が教会を通じて、他の人々にも神様の愛と祝福を与えるのを望んでおられます。だから、私たちは他人を祝福するようにする祝福の通路としての生きていかなければなりません。

ヨセフはエジプトの総理になりました。
私たちも神様がくださった夢をつかむことができます。自分の力では何もできなくても、神様が一緒にしてくださればできるのです。

現実が難しいと、条件が良くないと、持っているものがないと、がっかりしてすべきことをしないことは神様を信じないことです。お金を信じ、知識を信じ、名誉を信じたからです。

これからは、神様を信じ、従って行きましょう。どんなに厳しい状況や苦しみが私たちに訪れても、搖れない信仰を持ちましょう。そして、ヨセフのよう任せてくださる事に忠実で、以前よりもっと多くの使命を果す皆さんになってください。

どこにいろうが、どんな仕事を任せようが、黙々と神様の命令であると思い、忠実であって、神さまに認められ、尊い器として仕えていきましょう。
동경성광교회 신복규선교사입니다.
일본 영혼을 사랑하며,저들을 하나님나라로 인도하고저
이 땅에 온 사람입니다.
하나님께 바르게 쓰임받기를 소원합니다.
     
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