2006年1月15日 "キリストを見習う聖徒" エペソ4:11-16 
 신복규    | 2006·01·25 16:31 | HIT : 3,624 | VOTE : 473 |
2006年1月15日 エペソ4:11-16 "キリストを見習う見習う聖徒"
今年、私たちの教会の標語は、キリストを見習う者となりましょうです。2週間続けてキリストを見習う者となりましょうと題で恵みを頂きました。今日は、3番めで、キリストを見習う聖徒と言う題で恵みを頂きます。

神さまは私たちがイエスさまを見習う事を望んでおられます。私たちの考えとか行動、価値観や道徳性などがイエスさまを見習っていくこと、私たちの人格や信仰がイエスさまを見習って行くことを望んでおられます。

今日のテキスト4:15節に、むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。ここで、キリストに達することことは、イエスさまを習ってイエスさまに達することです。そのためには私たちに訓練が必要です。私たちの教会も準備して弟子訓練をしようとしています。

牧師の仕事は忙しいです。いつ、どんなことが起こるかわからないからいつも緊張しています。ある時には、夜中2-3時も夫婦喧嘩で呼ばれる時もあるし、事故、学校、警察署、拘置所まで行っていろいろな問題を解決したことがあります。それも大切な仕事でありますが、もっとやっていかなければならない仕事があります。それは、成熟した人間になるよう教えることです。牧師は聖徒たちが霊的に成熟するよう教えなければなりません。聖徒たちを神さまのみことばに武装させ、成熟な信仰者になるよう教えなければなりません。

聖徒たにに教えて教師にし、伝道者として働けるようにし、みことばの証し人として育てていかなければなりません。

今日のテキストも賜物と職務について教えています。霊的な賜物や職は、自分の利益のためではなく、聖徒を成熟させ、奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためで与えてくれるものです。

成熟した信仰者になるためには、教えること、すなわち、教育が大切であることです。
私たちがイエスさまを信じることは神さまの恵みによるものです。私たちが自ら神さまの信じたのではなく、神さまが私たちを選んで信じるようにしてくださったのです。しかし、神さまを信じる道と、神さまを知る知識は、教育によるものです。ローマ10:17に、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。と言っています。

1.では、どうすれば成熟した人になれなすか。
13節に、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達したと書かれています。すなわち、完全におとなになることは、キリストに向かう信仰と知識の一致です。私たちの知識と信仰が一致することです。イエスさまを知ることと、信じることが違うといけないです。

13節に、完全におとなになることは、私と関係がないと思ってしまうかもしれません。しかし、続けて、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。と書かれたように完全におとなになることは、キリストの満ち満ちた身たけにまで達することを意味するのです。

すなわち、イエスさまのような身丈、イエスさまのように清くて、人格もイエスさまに似て、献身的に生きることです。これが完全におとなになることです。
4-5歳の子ともは、自分のお父さんが最高です。お父さんを見ると背も高く、力もあるから彼らの目には自分のお父さんしか見えないです。自分もお父さんのように背が伸びてハンサムな大人になりたいと言います。女の子は、自分のお父さんと結婚すると言っています。

私たちも夢があります。私はいつイエスさまのようになれるか。私はどのようにすればイエスさまに似ていくか。これが私たちの夢でなければなりません。

私たちは、説教を聴いたり、聖書の勉強をして神様について学んでいます。だから、神さまが私たちに望んでおられることが何かを知っています。これが霊的な知識です。にもかかわらず、行動に移してないです。
完全に大人になった人は、神さまについて知ったのを信仰の行動に移す人です。

2.では、どうすれば完全に大人になる教えでしょうか。
1).正しい教訓です。聖書は正しい教訓の重要性を、ガラテヤ1:8で、私たちであろうと、天の御使いであろうと、もし私たちが宣べ伝えた福音に反することをあなたがたに宣べ伝えるなら、その者はのろわれるべきです。テトス2:1に、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい。と正しい教訓を教えることを命じています。正しい教訓の内容は、イエス・キリストです。主がこの世に来られてなさったことや、今も働いている神さまを教えることです。正しい教訓は、聖徒たちがこの世の者によって揺るがないよう教えることです。

2).正しい教訓の2番目は、真実な愛です。Ⅰコリント13章を見ると、愛がない賜物や献身、熱心などは、何の値うちもないと言っています。教会でいくら多く働いて、奉仕をしてもイエス・キリストの愛の中で行うものでなければ、
何の値うちもありません。

3).一致することです。分裂は神さまが喜ぶものではありません。ヨハネ17:22に、またわたしは、あなたがわたしに下さった栄光を、彼らに与えました。それは、わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるためです。

また、エペソ4:3-4に、平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。4:4 からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。と言っています。
私たちが完全に大人になることは、正しい教育によって責任を果すことができますし、神さまの前に完全な大人になるのです。

3.学んだ後にどうすべきでしょうか。
成長しなければなりません。パウロは、13節で、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。と言っています。

15節では、むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。と言っています。
ピリピ2:5イエス・キリストのような心構えでいなさい。と言っています。すべての人格の行動は、心から始まるのです。自分の考えはそれではなかったのにやってしまったと言っていますが、実際にはそのようなことを心の中に持っていたから自分も知らずに出てしまう場合が多いです。マタイ11:29に、わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
先週ヨハネ13:8-15を通して、イエスさまが模範を見せるため弟子たちの足を洗ってくださいました。ある時は、病にかかっている人の友達になってくださり、十字架にかかって愛の模範も見せてくださいました。私たちも今年は、イエス・キリストを見習って、イエス・キリストの光として生きて行きましょう。
동경성광교회 신복규선교사입니다.
일본 영혼을 사랑하며,저들을 하나님나라로 인도하고저
이 땅에 온 사람입니다.
하나님께 바르게 쓰임받기를 소원합니다.
     
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